degiMONO blog

デジモノ/音楽/動画/レビュー 超個人的意見ブログ

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ASUS K53TAのFullHD化は失敗に



以下の内容は、ノートパソコンを分解し液晶パネルを換装した過程と結果です。
パソコンの分解は、保障が失われる上、故障を招きかねません。
また、液晶パネルの交換の場合、最悪元に戻したとしても正常に動作しない可能性があります。
さらに、ASUS K53TAのFullHD化に関してはインターネット上での情報だと、
海外でも成功例がなく、今回のパネルでも失敗しています。
日本国内でも液晶の自力交換の情報がありません。
分解の際には、静電気による故障など細心の注意を払って行ってください。
これからの内容において、起こり得るいかなる損害、また第三者に対し損害を与えた場合においても、
当方では一切の責任を負いません。各自が自己責任の上で行ってください。


【換装内容】
CHIMEI製
N156BGE-L21 リビジョンC1 [HD]
 ↓
LG.Philips製
LP156WF1-TL リビジョンA1 [FullHD]


【パネルの選択】
とにかく成功例がなかったので、何とも言えません。
このパネルは、MSI CR500で成功例が多数あるパネルであり、
かつ、コネクタの形状、位置がLGなら統一されていているということから。
実際、形状も位置も何も問題ありませんでした。

【検証結果】
失敗。原因は断定できておりませんが、ケーブル関係が濃厚ではないかと。
原因の追及に関して詳しくは、以下の2chスレッド>>90以降のやりとり参照。
【15.6型】ASUS K53TA Part10【FusionAPU】

【液晶交換の過程】
(1)液晶フレームをはずすために、フレーム右下、左下のネジカバー(シール状)
をはずし、ネジははずす。
k53ta01_convert_20111129032410.jpg

(2)残りはツメで固定されているのでマイナスドライバーなどで探りながら、
テコの原理を利用しつつ丁寧にはずしていく。
k52ta02_convert_20111129032823.jpg
やや固いが、勇気を出してゆっくりかつ大胆に。

(3)一旦、パネルを全開させて、ヒンジの部分を真上に引っ張ると、液晶フレームが取れる。
k53ta03_convert_20111129033209.jpg

(4)次は天板とLCDフレームです。機種によってはこの2つは離さなくても交換できる場合
がありますが、K53TAの場合ははずした方がいいでしょう。下の写真参照。
k53ta05_convert_20111129033703.jpg
LCDフレームとパネルを固定するネジが板状の突起で遮られています。
このままではドライバーが入りません。


(5)ということで、天板を固定しているネジ6本をとりはずす。
k53ta04_convert_20111129034141.jpg
ここで注意したいのは、写真の通りパネルの裏側にケーブルがあります。
つまり、天板を何かで支えながらネジを取り外さないと、勢いよく落下したせいで
ケーブルを傷つけかねません。


(6)LCDフレームとパネルを固定しているネジを取り外す。
一旦、LCDフレームごとキーボードまで倒し
(つまりフタをするような感じ)てから、フレームサイドのネジをはずす。

k53ta06_convert_20111129034715.jpg
上の写真が倒した状態です。液晶へのケーブルの途中でウェブカメへ向かうケーブルが分岐
しているのがわかります。
k53ta08_convert_20111129034950.jpg
装備されていたのは、CHIMEI製の液晶でした。ちなみにCHIMEI製のFullHDは生産されていません。

(7)次は、一番神経を使うところです。
液晶パネルからケーブルをとりはずします。ここで、問題なのが、
ケーブルが強力な粘着テープと、ケーブル根元の銀色の部分が強力なノリで
接着されていることです。

テープ:ケーブルについている以外の部分を時間をかけて慎重にはがす。
ノリ:はがれなさそうならば、無理をせず貼りついている液晶基板保護ビニールごと
ハサミなどで切る。失敗した場合のことを考えて切り取ったビニールは取っておき
元の液晶に戻すときにはめてセロテープなどで貼りなおす。
そして、矢印の方向に水平にゆっくりと取り外す。
決してケーブルをつかんで引っ張らないこと。
k53ta07_convert_20111129035847.jpg
40pinのLVDSケーブルです。結線されているのがどうか・・・。

(8)今までの逆の手順で付け替えます。
k53ta09_convert_20111129040226.jpg

旧液晶と新液晶の基盤の違い。
k53ta10_convert_20111129040407.jpg

以上が付け替えの作業です。とにもかくにもヤマはケーブルの部分です。
今回は何回か付け替えを行いましたが、無事に戻すことができました。
一番最悪なのが、新液晶もつかない、旧液晶もつかなくなった・・・。
そうならないためにも、ある程度の覚悟が必要な作業です。

【なぜ失敗したのか】
原因は断定できていませんが、おそらくケーブル関係が濃厚かと思われます。
問題点は大きく分けて3つ、
①Radeonで何かが起きている。
②BIOSで何かが起きている。
③ケーブルで何かが起きている。

<症状>
(ⅰ)外部接続なしのとき
 BIOSからセーフモードでも何もかもが表示されない。
 ただし、起動サウンドとログオンサウンドはしっかりと聞こえる
 つまり、外部接続なしだと何も作業ができない。

(ⅱ)外部接続して確認してみる
 接続先:DELL ST2220L (1980*1080) HDMI&DVIどちらも試してみた。
 複製・拡張を試してみたもののノートの方は変化なしなので、複製のまま状態を確認。
 
 AMD VISION Engine Control Center (いわゆるCCCみたいな)
 無題1
 フラットパネルにはしっかりDELL ST2220Lが表示されており、
 ビルトインディスプレイには
 検知された最大解像度:1920*1080とある。
 こ、これはFullHDのパネルがついてるよー!と理解していいのか?
 解像度を低くしてもノート側のPCに変化なし。

 ところが、このノート版CCCを開く際に問題が....
 無題2
 このエラーが必ず出るのだ。
 解像度が認識できない、リフレッシュレートが合っていない、ケーブルに問題がある。
 ここで話に出てきたのが、EDIDの問題の可能性。
 EDIDの無効で解決するのでは?という案が出たが、ノート版CCCにEDID無効が見当たらない。
 本来のCCCではEDID無効があるとのこと。
 ここで、他者の助言により、Monitor Asset Managerを使用することに。

 換装前のCHIMEI製パネルのAsset Information
 無題

 そして、換装後に再度Monitor Asset Managerで新液晶の詳細を確認しようと
 アイコンをクリックすると...
 無題3
 oh...この辺でもう心が折れかけましたw

 新液晶と旧液晶のEDIDを入手できたのでなんとか一歩近づけるかと思ったんですが、
 リスクが高いのとそこまでの技術が確実にあるわけではないので断念しました。
 このネタは温めておきたいと思います。

 外部接続したうえでのBIOSは確認できました。ちなみにBIOS209です。
 さらに、外部接続したうえでセーフモードを試みたら想定外のことに...
 k53ta11_convert_20111129044155.jpg
 いつもの通り、四隅に「セーフモード」の文字と、低解像度な画面が映ったのだが、
 一瞬で真っ暗に...四隅の文字だけが虚しく残った。
 セーフモードから先に進めず。

 リカバリするとどうだろうか?という話があり、「ありかも」と思ったんですが、
 最後の手段にしたいと思います。

 今のところはっきりとした原因は分かりません。
 これを見てもっと詳しい方が意見を出してくれることを願って、
 ひとまず検証は終了します。
 ただ、今回はLP156WF1-TL-A1という型番でしか行っていません。
 そのほかがどうなるかも分からないですし、保障もできません。
 HD+(1600*900)なら?というのもどうなるか分かりません。
 海外勢に期待したいです。
スポンサーサイト

| PC | 04:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【PC】OCZ TechnologyのSSDが熱い!!

ノートPCにSSDが標準装備される時代がやってきましたが、
それでもやっぱり、高い・・・。
次々とSSDが発売されるなか、気になる製品がOCZから出ている。

まずは、RevoDrive3 X2 (240GB)
詳細はASCIIの↓の記事を参照。
OCZ、PCI Express x4接続のSSD「RevoDrive 3 X2」を披露
CrystalDiskMarkでベンチとってますが、夢の4桁です。映画1本一瞬で転送ですよ、コレ。
公称値や理論値ならともかく、ベンチ(0fillだけど)でコレくらい出るとは。
起動ドライブにすれば、恐らく電源ボタンを押す前に起動することでしょうw
PCI Express x4接続とスピードが特徴。接続タイプで速度は変わるのかね?
OCZ Technologyホームページ RevoDrive 3 X2 PCI-Express SSD

そして、もう一品。RevoDrive Hybrid
revodrive

こちらも、PCI Express接続だが、注目はSSD(128GB)+2.5HDD(1TB)が合体。
まさにハイブリッド。
つまり、SSDをHDDのキャッシュとして使ってしまおう、というわけで。
感覚的には、超速い1TBのHDDみたいなものだと思います。
CrystalDiskMarkでは、1000MBで計測すると、
シーケンシャルでRead:380~390[MB/s]、Write:110~120[MB/s]と、
2.5インチHDDとは思えないスピード。これは公称値ではなく実測値です。
ちなみに、データ形式を0fillに変えてベンチをとると、
シーケンシャルでRead:840~850[MB/s}、Write:720~730[MB/s]と、
とてつもないスピードに。
まあ、4~5万円ってとこらしいので、それなら普通のSSD買いますw
でも、思った以上に安い印象。もっと高いかと思いました。
価格.com OCZ Revo Hybrid Solid State Drive 1TB RVDHY-FH-1T

| PC | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【PC】Logicool Illuminated keyboard CZ-900

cz-900

一目惚れ購入した、Logicool Illuminated keyboard CZ-900です。
登場時に購入したが、当時は8000円から9000円でした。
キーボードはピンキリですが、一般の人からしたらキーボードに9000円なんて・・・
と、思うかもしれません。

が!きっと見たら欲しくなる!このシンプルでクールなキーボード!

なにがイイかって、バックライト付なんです!
バックライトを点灯させると以下のような感じです。若干ブレててすいません。
(ちなみに撮影にはデジカメではなく、LogicoolのウェブカメC910を使用。十分でしょ。)

Picture 1

外光が入っててもこの明るさ!夜はさらに視認性抜群で、なんたってオシャレ。
バックライトは無点灯と3段階の調光が可能。LEDの色は白のみ。
パームレストもついてタイピングはスムーズ。
打鍵感は軽めで、非常に静か。無理な力を加えずに快適なタイピングができます。
キーボードの外枠は透明のアクリルがあしらわれており、見た目も美しい。
キーボードはひらがななしの英語キーボードだが、問題はないでしょう。
ゲーミングとしては向いていないので、物書き系の人向けかなと思います。
キーの諸々の設定は付属のドライバで可能。私はインストールしていないけど。
購入1ヶ月目で、雨の吹き込みで水没に合うものの元気に活躍しているこのキーボードw

キーボードにこだわったことがない人も是非オススメ。
今は5000円台になっていると思うので、許容範囲では?
中には何万もするキーボードがあるなかで、安い方じゃないでしょうか。

ちなみに、ワイヤレスバージョンもあります

↓有線バージョン
Logitechホームページ Illuminated keyboard CZ-900(ロジクールオンライン価格¥7,980)
価格.com Illuminated Keyboard CZ-900
LOGICOOL イルミネートキーボード ソフトパームレスト採用 CZ-900LOGICOOL イルミネートキーボード ソフトパームレスト採用 CZ-900
(2008/10/24)
ロジクール

商品詳細を見る


↓無線バージョン(Wireless Illuminated Keyboard K800)
 CZ-900と比べて丸みを帯びたデザインです。自分は有線のデザインの方が好み。
Logitechホームページ Wireless Illuminated Keyboard K800(ロジクールオンライン価格¥9,980)
価格.com Wireless Illuminated Keyboard K800 [ブラック]
LOGICOOL ワイヤレスイルミネートキーボード K800LOGICOOL ワイヤレスイルミネートキーボード K800
(2010/10/01)
ロジクール

商品詳細を見る

| PC | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【PC】ASUS K53TA クアッドコアノートPCも3万円台

ASUS K53TA


天下のASUS様が出してくれました。クアッドコア激安ノートPCを!
メーカー価格(ASUS Shop)では、¥49,800だが、
価格.comでは衝撃の¥39,330!!
しかも、ASUSらしいシンプルでカッコいいデザイン。欲しい・・・。


【スペック】
 CPU:AMD Quad-Core A6-3400M APU + AMD Radeon HD6520G (Max2.3/Base1.4GHz)
 画面:15.6インチ 1366×768
 メモリ:標準4/最大8GB(DDR3-1333)
 HDD:500GB
 ドライブ:DVDスーパーマルチ
 バッテリ:約6.1時間
 重量:約2.6kg



まず、なんといってもグラフィックス機能にはかなりの期待を抱く。
AMDお得意のFusionAPUで、デュアルグラフィックスを実現。
APU内臓でRadeon HD 6350G、さらにオンボード搭載のRadeon HD 6650M。
少々の3Dゲームなら楽々こなす性能を備えている。
他のレビューサイトを見ても、どうやらゲームメインで使用している人も多いとのこと。
さらに、インターフェイスにも注目。高速のUSB3.0(1基)とHDMIを搭載。
USB3.0がもう1基欲しいところだが、この値段なら文句なしの性能ではないだろうか。

ただし、実際店頭で見た感じだと液晶がイマイチな気がした。
白味がかって安っぽく見えてしまった。っていうか、安いから納得。
店員さんによると、HDD換装には要注意とのこと。どうやらベゼルは無く放熱シートが
直に貼ってあるらしい。換装する人がいるかどうか分からないけど。

気になるAMD A6-3400Mの性能だが。PCMark05のCPUScoreは4621pt.
ノートPC向けの通常電圧版のcore i7やcore i5の半分程度で、Pentium B940とほぼ同等。
大したことはないと思うかもしれないが、ターボブーストでTDP内で最大2.3GHzであることと、
グラフィックス機能が充実していることを考えれば気にならないし、
動画のエンコード作業などのCPUをフルに動かすアクションをさせない限り分からないでしょう。

とにもかくにも結論は、コスパ最高!ってことです。
買いでしょう。コレ。

価格.com ASUS K53TA K53TA-SX0A6 [ダークブラウン]
ASUSホームページ K53TA
ASUS K53TA 15.6型ワイドTFTカラー液晶 ノートPC ダークブラウン K53TA-SX0A6ASUS K53TA 15.6型ワイドTFTカラー液晶 ノートPC ダークブラウン K53TA-SX0A6
(2011/08/13)
ASUSTek

商品詳細を見る



ちなみに、見た目そっくりでcore i7-2630QM(2GHz)も出ています。

ASUS K53E


i7でも、6万円台!
そちらはASUS K53E-SX2630
カラバリ豊富なので、女性にもいいんじゃないでしょうか。

価格.com ASUS K53E K53E-SX2630 [ブラウン]
ASUSホームページ K53E

| PC | 08:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。